第2段階 5時限目・6時限目
大型二輪免許取得への道、10日目。今日も2時間教習。
まず5時限目。危険を予測した運転ということでシミュレーターです。自分ひとりしか受講者はいませんでした。
街中を走ると危険がいっぱい潜んでますよ。だからあらかじめ危険を予測した運転をして下さいというのが趣旨です。
で、このシミュレーター、昔ゲームセンターにあったセガの「ハングオン」みたいでした。ただ、ハングオンのように傾けて曲がるのでは無く、このシミュレーターはハンドルを切って曲がります。他は実車と同じ操作をします。しかし、いくらディスプレイの正面から風が吹いてきても、やはりゲームの感覚は抜けず・・・。とりあえずは無事故で済みました。良かったです。
時間が余ってしまったので、教習内容について質問をしました。やはりスラロームがどうしても苦手なのでコツなどを教えてもらったり、後は第2段階は順調に進んでいると思いきや、実は1時限目で規定に達しておらず、このままの進み具合では1時間オーバーするという事実を知ったりと、ある意味、盛り沢山でした。
次に6時限目。検定コースを走り、状況に応じた運転を確認するとの事。
とりあえず検定コースを走りきり、スラロームもなかなか良かったんじゃないの?という走りだったと思ったら、優先道路に出るタイミングが少し早いとの指摘。優先車との距離は十分取れていると思って優先道路に出ていたが、まだ早いのか。こりゃ遠くの方に車が見えたら、ひたすら待つしかないかと思う。
戻ってきた教習簿を見ると、教官の印が無く、この時間の項目が次回の復習課題になってる!
えー!! そんなー!!! さらに1時間オーバーか?
次回は7日(土)。

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