大型二輪免許取得への道、2日目。 当初の予定は昨日教習を受ける予定でいたが、家族でディズニーランドへ行った為、予約を入れ直して本日に。
第1段階の1時限目なので、基本操作の確認と二輪専用コースでの各ルートでの走り方を教わった。
教官の後ろについて二輪専用コースの外周をとにかく走る。右回り・・・、左回り・・・。何周走ったか分からないくらい走る。しかし、教官から「直線では速度を上げて、カーブ手前で十分に減速、徐行しながら曲がって。出すところでは出す、減速するところではしっかり減速して、メリハリをつけて走るように。」 と。分かってはいるんだけど、教官について行くのがやっとで、とても焦る。それにCB750のハンドルがやたら重く感じて、違和感、大。
次にクランク、S字走行。曲がりきれずに縁石にぶつかり、エンストすること数回。教官からは「目線が近すぎ」との指摘。
次に課題コースに入る。八の字、スラローム、一本橋だが、スラロームは20年前の中型教習でも苦手だった。走ってみると、八の字は一本橋はとりあえずOK。スラロームはやはりうまくいかない。パイロンは倒さなかったものの、ギクシャクして全然ダメ。やはりこれも「目線が近すぎ。1つ先のパイロンを見るように。」と指摘される。
ヒーヒー言いながら、あっという間に教習終了。走っているときは気が付かなかったが、バイクから降りてみると、”どうしたの?”って言うくらい汗だくになっていた。
教官からは「メリハリをつけて走って。普通二輪と大型二輪の走り方は違うから。」と言われる。あれだけダメダメだったスラロームやクランクは特に何も言われず。次でもっと練習してってことかしら?
16年ぶりのバイクを6ヶ月乗っただけで大型二輪を取るなんて、ヤッパリ無謀なのかな?ここまでダメだと、ホントに免許取れるのか教習初日で不安になってきた。
次は23日(土)教習予定。
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