お題のような計画を立ててみました。大した計画では無いですが、家族4人でハイキングでもと思いましてね。これには以下のいきさつが・・・。
・最近、とても旨いコーヒーが飲みたいと思っていた。
(普段はインスタントコーヒーをすすってる)
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・たまたま本屋でBE-PAL12月号を目にし、表紙に「ワンバーナーで旨い珈琲!」という文字が。
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・そういえば、10数年前のアウトドアブームに乗っかって、プリムスのガスバーナー買ったよな・・・。(2~3回しか使っていないよ。モッタイナイ)
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・せっかくバイクを買ったんだし、ガスバーナー持って野外でコーヒー飲んだら旨そうだよな(シチュエーション的に)・・・。
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・どうせだったら家族を巻きこんで、みんなで行きたいよね・・・。
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・うん、そうだ、そうしよう。
とまぁ、こんなカンジです。ありがちな動機ですよ。
この計画をヨメさんに話したら、ヨメさんもコーヒー好きだし、お弁当持ってハイキングをしたかったと嬉しがってこの計画に乗っかりました。来年の春先にはハイキングに行きたいねということで決定です。
じゃあまずは第1弾ということで、道具を持って野外でコーヒーを淹れて飲んでみる~野外でコーヒーを~編を始めます。(前置きが長いよ)
インスタントコーヒーは毎日飲んでいますが、豆もしくは粉では自分で淹れたことが無いので、道具やら豆の種類など、よくわかりません。ましてや野外となるとどんな道具が使えるのかさっぱりです。しかしそこはインターネットの時代ですから、検索すればいろいろとでてきました。
すると、アウトドアでコーヒーを淹れる定番な道具はユニフレームのコーヒーバネットが良いらしいとの事。詳しいことはよくわからないけど、簡単でおいしく頂けるそうだ。ペーパーフィルターを使うので、淹れた後はゴミとなってしまうが、まあそれはゴミ袋に入れて持ち帰れば良い話だし。
まずはこのコーヒーバネットを買い、家で何回か練習。そのうちにポットだとかカップなどの道具を買い、実際に野外でコーヒーを淹れてみるというのが第1弾です。

で、早速買ってきました。ユニフレームのコーヒーバネット サービスパック 小(2人用セット)。
これはコーヒーバネット(小)と専用ケース、フィルター(10枚)がセットになったもの。2,300円也。写真でもわかるとおり、ステンレスの針金をグルグル巻きにしたものです。バネット(小)単品だと1,500円。この値段の設定が微妙ですね・・・。高いんだか、安いんだか・・・。
ついでにカルディへ行って、マイルドカルディなる粉を買いました。ミルが無いので豆では無く、粉です。
試しに淹れてみましたよ。粉の分量とか、お湯の入れ方なんかはテキトーですが、旨かったです(スミマセン、一言で)。インスタントに慣れてしまった舌にはレギュラーコーヒーなら何でも旨いかもしれないっス。(オイオイ、それじゃ意味無いって)
しばらくは自分の中で「こんなカンジが旨いかも」と思えるまで、試行錯誤が続くんでしょうな。このカルディの粉が無くなる頃には、ミルを買って豆をガリガリと挽きたいですね。
ちなみに明日は、このバネットを使って淹れてもらえるお店が近所にあったので行って見たいと思います。
<2007年11月25日 追記>
急用ができてしまい、バネットを使っているお店に行けませんでした。喫茶コーナーは18:00までだし。今日は諦めます。
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