グースのカタログ掲載について

2006年8月 1日(火) 22:47 | Comments [0]

 以前、グースのカタログをもらい、それをHPに載せてみようかなという記事を書きましたが、やっぱり無断掲載は後々モメると嫌なので、スズキに確認してみました。

 結果は NG

 解ってはいたんだけどね。無理だっていうのは。

 最初はお客様相談室にTELしたら『お答えしかねます。』とのことで、スズキ本社のTEL番号を教えてもらった。
 んで、3~4部署たらい回され、たぶん広報部だと思うが(知的財産部では無かったと思う)、そこのエラいさん(これもたぶん)に、
 「自分のHPにカタログ全ページをスキャニングして掲載したいのだが構わないか?」の問いに
 『基本的にカタログの写真、キャッチコピー、文章などは当社に著作権が有りますので、基本的にお断りしています。』との答えだったので
 「基本的にというならば、今このTELで、スズキさんに許可をもらえばOKですか?」と更に聞いてみると
 『残念ですが、許可は致しません。』だそうだ。
 だが、『主要諸元表なら構いませんよ。』とナンデ諸元表ならいいんだっけ?というギモンはあるが、アリガタイ(?)ご回答を頂きましたので、諸元表だけは掲載させてもらうことにします。
 付け加えてそのエラいさんは『無断でカタログ載せている人、結構多くて困るんですよねぇ。』とちょっと愚痴ってた。

 だったらね、スズキさん。過去のバイクや車の広報資料をWEBで公開してよ。そしたら、いちいちスキャニングしないでそこにリンク貼るからさぁ。歴史が解って結構面白いと思うし。実際、ホンダはかなり昔の広報資料をWEBで公開してますよ。
 是非御一考願いますよ。スズキさん。

グースのカタログ入手

2006年7月15日(土) 23:24 | Comments [0]

 レッドバロンの店員さんから「店の整理をしてたらグースのカタログが出てきましたけど、いります?」との連絡が。
 「もちろんいります」という事でもらいに行きました。

 もらったのは、自分が乗っている初期型では無く、最終型のSPECIAL EDITIONの物。
 今となってはかなり貴重だよなぁと自分で思ったり。カタログの状態も良いので、大事にしまっておきます。
 このカタログをスキャニングして、HPに載せたらマズイかな?明日スズキに聞いてみよ。著作権云々で多分無理だと思うけど。

シフトアップができない

2006年6月19日(月) 23:56 | Comments [0]

 会社帰りに薬局へ寄るのを忘れてしまった為、グースに乗ってお買い物。

 しかし昨日の朝練での左足親指の激痛はもう耐えられない、というかイヤなので、ニューバランスのスニーカーから随分前に買ったティンバーランドのブーツを履いて行った。
 このブーツ、特に変わった物ではなく一般的な形をした物なので(革でなくキャンバス地の物だが)ソールが厚く、段差がある為、親指の激痛は無くなったがシフトチェンジが非常にし辛い。このブーツだからか分からないが、3速から上が入りづらくなった。いや、ほとんど入らない。さすがに2速でずっと走るのはあまりにも速度が遅すぎて危険なので、レッドバロンへ連絡して見てもらうことに。

 閉店間際の時間なのに、シフトアップができない不具合の検索をしてもらい、シャシーダイナモでもチェックしてもらい、特に不具合も無く、ギアも問題無く1速から順に6速までキチンと入るとのこと。あと、スズキ車のギアチェンジの感覚はガチャッ、ガチャッと入るらしく、ホンダ車のようにカチッ、カチッとはいかないらしい。

 こうなるとやはりこのブーツかということになる。メカニックさんにも言われたが、もう一回スニーカーを履いて試してみて、それでも駄目ならもう一度、ちゃんと見てもらうということにした。

 やっぱりライディングシューズ買おう。あの激痛にはもう耐えられんし、今日の件もシューズが原因なら尚更だわ。

グースのインプレッションが載っている雑誌

2006年6月11日(日) 23:44 | Comments [0]

 今日はまた義父が車をぶつけやがったので、いつもお世話になっている日産プリンス東京 馬込店へ新車6ヶ月点検とオイル交換も兼ねて、修理の見積もりを出しに行く。(買ってから半年程しか経っていないのに、2度もぶつけるなって。まぁ、人をはねたとか物を壊したとかじゃないからまだいいが)
 見積もり金額を確認し、修理代を払うのは私じゃないから、いくら高くてもいいので修理をお願いする。

 で、本題は、その帰り道に環八沿いにあるリンドバーグへ10数年ぶりに寄ってみる。
 実はこんな雑誌を読みたかったのだが、どこの本屋にも置いて無いし、中身も読まずに取り寄せるのはちょっと・・・と思っていたので、リンドバーグならあるだろうと。

 しかし結果は、置いてない。

 仕方無いなぁと思いつつ、店内をうろつくと、ライダーズクラブやらバイカーズステーションなどの中古本が大量に置いてある。もしかしてグースの記事があるかもと思い探してみると、バイカーズステーションはあった('92年3月 No.54)。しかしライダーズクラブは在庫が無かった。ただ、記事はNo.202とNo.203に載っているようなので、リンドバーグの他店に在庫があるか確認してもらったところ、No.203のみ在庫ありの状態。とりあえず、No.203を取り寄せにしてもらい、バイカーズステーションNo.54を買って帰ることとした。
 オクにNo.202とNo.203のライダーズクラブが出品されているのは知っていたのだが、やたら高値だったので諦めていたところだったのだ。
 バイカーズステーションNo.54は4ページに亘り記事が掲載されており、諸元も載っていたのでご満悦でございます。(タンク容量は15リットル、リザーブは3.5リットル。あーすっきりした。)

グースの諸元

2006年6月 5日(月) 22:08 | Comments [0]

 このグース、中古で購入したので取説が付いていない。何が一番知りたいかと言うと、タンクの容量。
 燃料計やら警告灯なんぞ付いていないので、何キロ走ったらガス欠になるかが心配。タンクの容量がわかれば、シングルなら20km/lくらいは走るだろうから、走れる距離の予想がつくのに。スズキ自動車のHPにはグースのグの字も記載されていないし、他のグース乗りの方のHPを見ても、さすがにタンク容量は載っていない。

 取説を注文することできるのかな?オークションには1,000円くらいから出品されているけど、新品が手に入るなら言うことなし。

 明日、バイク屋に電話してみよう。ちょっと無理っぽいけど。